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外壁塗装を行うメリットとデメリットとは?②


 

外壁塗装が必要なのはなんとなくわかるけれど、本当にやらないとダメな事なのでしょうか。

そのまま放置したままでは、良くないのでしょうか。

外壁塗装にはどのようなメリットやデメリットがあるのか、きちんと把握出来ていない方も多いのではないでしょうか。

前回に引き続き、外壁塗装を行う事へのメリットとデメリットをまとめてご紹介致します。

 

 

外壁塗装のデメリット

外壁塗装のデメリットは、実はほとんど無いに等しいです。

あえて挙げるのであれば、外壁塗装を行う事に費用が掛かるという事です。

 外壁塗装は、一般的な大きさの住宅であれば100万円程かかってしまいます。

外壁塗装は必要とわかってはいても、約10年程度で外壁に100万円の

メンテナンス費用を掛ける事は簡単な事ではありません。

 実際の所、なかなか外壁塗装のメンテナンスにこぎつける事が出来ないお宅も、少なくないようです。

しかし、外壁塗装を定期的に行わなければ、様々な弊害が建物にのしかかってきます。

それを避けて快適に暮らしていく為には、外壁塗装は避けて通れない重要なメンテナンスです。

 

外壁塗装を放っておくともっと余計な費用がかかってしまう

外壁塗装にかかる費用は、約100万円と決してお安い費用ではありません。

しかし、外壁塗装の本来のタイミングを逃していつまでも行わないでいると、

あちこち色んな場所が劣化してしまい、外壁塗装だけでの費用では賄いきれなくなってしまいます。

適正なタイミングで外壁塗装工事を行わない事で起きてしまう重篤な弊害とは、これらが挙げられます。

 

構造材への負担増

外壁塗膜が劣化してしまう事で起きてしまう雨漏りにより、構造材に水分や湿気が付着し腐食してしまいます。

それにより構造材の本来の耐力が衰えてしまい、建物全体の耐力が失われてしまいます。

 また、シロアリが好む環境となってしまい、水分とシロアリの影響で構造体はボロボロと化してしまいます。

地震に弱い建物となり、昨今発生している大地震を受けてしまった場合、建物崩壊に繋がる事もあります。

 

断熱材への悪影響

外壁と内壁の間には断熱材が充填されておりますが、雨漏りにより断熱材が湿ってしまうと断熱効果が落ちてしまいます。

断熱材というのはデリケートであり、万度な姿じゃないと断熱材の効果を発揮してくれません。

1番の与えたくない影響が、湿ってしまう事です。

 断熱材が湿ってしまうと、その後乾いても断熱材の効果は発揮しません。

ただの繊維になってしまい、断熱効果がゼロになってしまう事もあります。

断熱材が効果を発揮出来なくなってしまったら、省エネ効果ゼロの過ごしにくい建物となってしまいます。

 

外壁素材の補修や取り換えにも

外壁塗装は本来外壁の表面の塗装工事を行うだけなのですが、外壁塗装工事を行わず

長期間放っておく事で外壁の素材自体にも大きな影響が発生してしまいます。

窒素系サイディングの腐食や金属製サイディングのサビ発生、

モルタル外壁のクラックや欠損など、塗装以外の補修も必要となってしまいます。

 この様に、外壁塗装工事をきちんと行っていないだけで、かなり重篤な負担を強いられてしまう事がわかると思います。

塗装をするだけでこれらを避ける事が出来るのであれば、絶対に行うべき工事といえます。

 


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