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防水工事の時期は劣化サインで判断!➀

 

そろそろ防水もメンテナンスしなきゃとお考えのあなた。

どうせやるなら、一番いい時期にやりたい!と思い、調べているのではないでしょうか。

 防水工事も屋外の工事なので、季節や天候が気になりますよね。

ただし実は、防水工事は基本的に年中できる工事なのです。

そのため、時期を待って工事するのではなく、メンテナンスのサインとなる劣化症状が出たら、

早めに防水工事を行なうことが大切です。

そこでこの記事では、防水メンテナンスが必要な目安時期と劣化症状について解説していきます。

劣化が出てきていたら、時期はもう来ていますので、状態がこれ以上悪くなる前に

防水メンテナンスを行ないましょう。

 記事の後半では、防水工事に人気の季節と、季節よりも重要な防水工事の注意点も

ご紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。

 防水は、家に雨水を入れるのを防いでくれている重要な場所です。

早めの防水メンテナンスで家を長持ちさせていきましょう!

 

防水工事のメンテナンス時期は築1015

防水工事のメンテナンス時期は約1015年前後です。(※防水の種類によって差があります)

防水部分は日々、雨・風・太陽光にさらされているので年数が経つと共に劣化症状が出てきてしまいます。

この章ではメンテナンスが必要な劣化症状と、メンテナンスをしなかった場合の危険性についてご紹介します。

10年前後で出てくる劣化症状

10年前後で発生する劣化症状は主に以下の4つです。

 

・色褪せ

・ひび割れ

・剥がれ

・膨れ

 

それぞれの症状と特徴をご紹介します。

 

色褪せ

紫外線によって表面が焼け、新築時よりも表面の色が褪せてきます。

この状態になったら徐々にひび割れ、剥がれなどの劣化が始まるので早めのメンテナンスを行いましょう。

 

ひび割れ

紫外線によって一番上部分にあるトップコートがひび割れてしまいます。

表面の身のひび割れであれば、すぐに雨漏りすることはありませんが、放っておくとひびが防水層まで達し、

雨水などが入り込んで劣化が進んでしまいます。

 

剥がれ

防水層が劣化し、各層の粘着力が低下すると表面が剥がれてきてしまいます。

またシート防水の場合は、つなぎ目の粘着力が低下し、剥がれが起きます。

剥がれている部分から、水が入り込むと内部に浸水してしまうので早めの防水工事が必要になります。

 

膨れ

過去に防水メンテナンスをやったことがある場合に発生しやすい症状です。

前回の工事の時に、内部の水分が乾き切る前に防水工事を行なってしまうと、

湿気が表面におがってきて膨れが発生します。

特に広い面積の防水面や、雨漏りしている箇所を施工する場合は、どうしても湿気が発生してしまうので、

つうき緩衝工法(湿気を逃す脱気筒を設置する方法)で防水を行うことをお勧めします。

 

 

劣化症状を放置すると起こる危険性

劣化症状を放置してしまうと、さらに状態が悪化します。

最悪の場合は、劣化した防水層から水が内部に入り込み、雨漏りしてしまいます。

さらに恐ろしいのが、雨漏りすることで、木材が腐朽してしまうことです。

雨漏りに気付くのは、だいたい天井や軒から水が染みて滴ってきてからなので、

その頃には既に木部まで水が回っています。

防水が劣化してやり直すくらいであれば、防水工事のみで費用も期間もそれほどかかりません。

しかし内部の木材まで腐朽してしまうと、防水層を取り除いて木材を交換する工事も必要になるため、

一般的なベランダであってもプラスで2050万近くかかってしまう場合もあります。

このように劣化症状を放置してしまうと、

おうちの寿命も短くなって修繕工事にも多額の費用がかかってきます。

最低限の金額で長持ちさ出ていくためにも早めのメンテナンスを心がけましょう。

 

神戸市の住宅リフォームは有限会社AIS(アイス)にご相談下さい。


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