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手すりの設置について


 

手すりを設置することは、階段での安全性を確保するほか、
トイレや水まわりでの転倒を防止する役割もあります。

特に階段には、日ごろの安全確保のため
できるだけ早く手すりを取り付けておくと良いでしょう。

介護目的で手すりを取り付ける際には、
主に使用する人の身体の状態や身長などに合わせて取り付けましょう。
手すりがグラグラしたり動いたりする場合、すぐに手すりを修理する必要があります。

手すりは怪我を防止する大切なものです。
手すり補修や手すり取り付けなどの際には、
必ず経験豊富な専門業者さんに依頼することが重要です。

自分で取り付けた手すりは落下してしまうなどの危険が伴いますので、
手すり工事は自分では行わないように注意しましょう。

 

手すり取り付け工事・設置で失敗しないための3つの基本ポイント

1、手すりの取り付け場所に注意!家族全員の生活の考慮を

手すりを取り付ける際には、
身体の状態に応じて必要な箇所に取り付けることが大切ですね。

多すぎる手すりは生活の支障になってしまうこともあるのです。
家の中全体にくまなく手すりを取り付けた結果、
部屋の壁にも手すりがあるため収納家具が全く置けなくなった、
という失敗談もあるので、
手すりを取り付ける際には
家族全員の生活を考慮して取り付け場所を検討する必要があります。
例えば浴室、階段など転倒しやすい場所に手すりを取り付け、
他には身体の状況に応じて、生活に支障が出ない範囲で
本当に必要な場所に手すりを取り付けるなど、
状況や生活に合った手すり取り付けを行うようにすると良いでしょう。
身体の状態に合わせた手すりの取り付け場所については、
ケアマネジャーや福祉住環境コーディネーター資格を持ったリフォーム業者など、
専門家に意見を求めることをおすすめします。

 

2、手すり取り付け位置に注意!使い勝手の良い手すりの位置

手すりをせっかく取り付けたのに
高さが合わず使い勝手が悪いという人は少なくありません。

手すりは最も使う人の身体に合わせて高さを決定するため、
取り付けの際には高さに配慮が必要となります。
手すりの高さが低すぎて逆に怖い、
という失敗談もあるように、
手すり取り付けの際には高さに配慮が必要です。

手すりは場所によって適切な高さが異なります。

 

・廊下の手すり・・・腕を下ろした状態で手首の位置(床から750ミリ~850ミリの範囲)

・階段の手すり・・・段鼻から垂直に750ミリ程度

・トイレの手すり・・・座面から横手すりまで230ミリ~300ミリ程度

 

上記の高さや距離は目安となるので、
主に使用する本人の身体状況や体型などに応じて位置を決めることが必要です。

入院中などで本人がいない場合、
できるだけ一時退院時などで本人が一緒に確認できる状況の時に位置決定を行いましょう。

 

3、自分での手すり取り付けは事故のもと!DIY手すり取り付けの危険性

自分での手すり取り付けを行った結果、
手すりが外れてしまい、転倒や転落に繋がってしまうケースは時折見られます。

手すりは安全性確保のため、確実に取り付けることが重要です。
手すりを取り付ける際には、
壁の中の下地を探してしっかりと固定する必要があります。
しかし、慣れていない人が手すりを自分で取り付けようと石膏ボードの壁にビスを打ってしまい、
結果手すりが脱落してしまうという事故は意外と少なくありません。
手すりは体重を支えるもので、
特に子どもや高齢者などは全体重を手すりに預けるようにして
階段の昇降をするという人も多いかと思います。
急な手すりの脱落は大変な事故に繋がりかねません。
壁の中の下地を探しあて、
ビスを確実に打って手すりを取り付けることができるという慣れた人でなければ、
命にかかわることもある手すり取り付け工事はプロの業者に依頼すると良いでしょう。


神戸市の住宅リフォームは有限会社AIS(アイス)にご相談下さい。


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